THE DAY

珈琲とアウトドアを中心とした日常

【購入豆】スペシャルブレンド/昭平堂

先日、昭平堂さんでブラジルと一緒に購入したスペシャブレンドを抽出しました

 

 

1 店の紹介

先日の記事を御参照ください

hugge.hatenadiary.jp

 

2  購入した豆

(1) パッケージ

先日のブラジルは100gの購入でしたが、今回のブレンドは200g購入しています

スペシャブレンドということですが、産地の記載はなし

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(2) 豆の紹介

みるっこの4で挽きました

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風味が華やかでおいしかったです

本日は、仕事が遅くなる見込みであったため、多めに抽出しました

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3  番外編

意外と早く帰宅できました

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【購入豆】ブラジル/昭平堂

本業が多忙のため約1週間空いてしまいました

 

本日は普段からお世話になっている珈琲豆屋さんの紹介です

 

 

 1 店の紹介

(1) 訪問日

2020.3.21.(Sat)

 

(2) 場所

中心市街地から少し南東に進みます


〒078-8333

北海道旭川市南3条通22丁目


TEL:0166-34-2057


https://goo.gl/maps/DZvbDBdcFh5hHFDX8

 

(3) 外観

とても古風な雰囲気で、珈琲豆屋さんとは思えない佇まいです

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正面も素敵な雰囲気

店外にも焙煎した珈琲豆の香りが漂う心地よい空間でした

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(4) 内装

店中にはたくさんの珈琲豆の袋のほか、立派な焙煎機も

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2  購入した豆

(1) パッケージ

落ち着いた藍色の包装にはっきりしたイラスト

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同封された商品カード

普通は賞味期限を記載するところですが、焙煎日を記載しており、しかも購入した日と同日でした

新鮮な豆を提供できるロッドが確保されている状況がわかります

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(2) 豆の紹介

今回は、普段あまり飲まないブラジルを購入してみました

もともと品質のいい豆であり、ムラがなく焙煎されているのことがわかります

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みるっこの4で挽きました

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見事な膨らみ

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自家製パンといただきます

スペシャブレンドも同時に購入していますので後日ご紹介します

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【自家焙煎豆】インドネシア WIB-1(M)

こんばんは

 

今回の更新から,自家焙煎のコーヒーのご紹介をする際には,生豆の状況,焙煎,抽出までを一体的にすることで,よりわかりやすい記事を目指したいと考えています

 

 

1 生豆の状況

(1) ロブスタ種 

今回,ご紹介するコーヒーは,カネフォラ種の1種で最近はほぼ同意であるロブスタ種です

 

その生産量は全生産量の約40%であり,アラビカ種の約2/3で,歴史は比較的浅く,19世紀に入ってからアフリカで発見されています

 

ロブスタ種の最大の生産国はベトナムでその生産量はブラジルに次いで2位で,インドネシアでも主に南半球で栽培されています

 

ロブスタ種の風味は,アラビカ種と異なり,中炒りできなこの様な香りを感じ,コクが強いのでアイスコーヒーなどしっかりした味わいを求めるのならブレンドするのもおすすめです

 

また酸味が少ないので香りを最大限に引き出すとどうしても酸味が残る様なコーヒーに1〜2割ぐらいブレンドしてみるのも良いかも知れません

 

同じグラム数でも成分がアラビカ種より多く出ること,価格が比較的安いことから,缶コーヒーの原料や加工品など用途は様々です

 

コーヒーを語る上で,飲んでみたいと思っていた銘柄です

 

(2) インドネシア

インドネシアにおけるコーヒーの生産は16世紀から始まっており歴史があります

 

生産のほとんどはロブスタ種ですが,品質の高いアラビカ種も栽培されており,その代表はにスマトラ北部で栽培される日本でもお馴染みの”マンデリン”

 

生豆の収穫時期は年2度であり,メインクロップは3月下旬から8月,サブクロップは11型下旬から3月上旬です

 

精選方法はウォッシュド(WIB)とナチュラルで豆を磨いた(AP),磨いていない(EK)があり,それぞれ欠点数によりグレードがあります

 

格付けは,欠点豆の数で決められ,5段階となっており,すべて300g中の欠点豆の数ですが

   0~  11個=グレード1

 12~  25個=グレード2

 26~  44個=グレード3

 45~  80個=グレード4

 81~150個=グレード5となっています

 

また,ロブスタ種ではさらにスケールで格付があり,非水洗式がラージとスモールの2段階,水洗式がラージとミディアム,スモールの3段階に区分されます

 

(3) 今回購入した銘柄

○品名:インドネシア ジャバ ロブスタ WIB-1(M) 

○生産国:インドネシア

○地域:ジャバ島

○規格:グレード1

○スクリーン:6.5×6.5mm

○標高:規格無し

○欠点:〜11

○精選方法:フリイウォッシュド

○品種:ロブスタ

○収穫年度:2019

○コメント:グレードが一番高いとされていましたが,欠点豆が比較的多めであり,ピーベリーも多く見受けられました 

 

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2 焙煎の様子

○日時:2020.03.15(Sun)PM2:00

○室温:24.0℃

○量(焙煎前→焙煎後):187g→158g

○焙煎時間:18分00秒

○設定温度:240℃

 

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3 抽出の様子

 

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みるっこの4で挽きました

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鮮度のよい豆は,よく膨らむため気持ちがよいです

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前評判どおり非常にコクがある一杯に仕上がりましたが,抽出の仕方によっては,より味わい深くなる可能性があると感じました

本日は,早めの出勤でしたが,おかげさまでスッキリと

【購入豆】春ブレンド/Yoshinori COFFEE

ホワイトデーのお返しに

 

○品名:春ブレンド

○生産国:コスタリカ、コロンビア、ブラジル

○購入先:Yoshinori COFFEE

 

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浅めの焙煎

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挽き目の色も薄いです

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爽やかな酸味が春を運んできます

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〜番外編〜

他のお返し

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【購入豆】DECAF ETHIOPIA MOCHA/TULLY’S

先日のSTARBUCKSに続きTULLY’Sデカフェを購入

 

○品名:DECAF ETHIOPIA MOCHA

○生産国:エチオピア

○購入先:TULLY’S

 

エチオピアのシダモ州シャキッソ村にあるタデGGハイランド農園のコーヒーを100%使用しているようで、コーヒー生豆を水に漬け込むマウンテンウォーター製法によりカフェインを95%以上除去しているそうです

 

親しみやすいパッケージ

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焙煎は比較的均一で少し深め

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みるっこの3.5で挽きました

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デカフェとは思えないコク深い味わいで、個人的にはSTARBUCKSよりも好みでした

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【焙煎】グアテマラSHB(20.03.09)

こんばんは

今日は春のように温かな一日でした

 

前回のリベンジと思い焙煎

焙煎時間を少し長く長く確保してみました

上手く焙煎できているように感じます

 

【生豆の状況】

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【焙煎の状況】

○日時:2020.03.09(Mon)PM10:00

○室温:24.0℃

○量(焙煎前→焙煎後):180g→147g

○焙煎時間:18分00秒

○設定温度:240℃

 

軽量して焙煎機にセット

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前回より深めに煎りました

(上が今回で下が前回です)

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同じ豆でもたった1分で違いがでますね

グアテマラは深めの焙煎が良いようです

【焙煎】グアテマラSHB(20.02.29)

早速焙煎しましたが、少し浅めに仕上がってしまい青臭さが出てしまいました

 

【生豆の状況】

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【焙煎の状況】

○日時:2020.02.29(Sat)PM10:00

○室温:22.0℃

○量(焙煎前→焙煎後):170g→143g

○焙煎時間:17分00秒

○設定温度:240℃

○冷却時間:7分00秒

○仕上り想定:シティ

 

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~番外編~

桃の節句

北国の春はまだ先です

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